ショートバイト考
タイトル通りショートバイトを考えると言うか考えをまとめる
為に書いています。
そもそも、「ショートバイト」とはなんぞや?。
と言う事です。
私的にはワーム系の釣りでバイトを感じられた場合95%
以上はフッキング出来ています。
残りは、ラインを張り過ぎて居た為に口から出てしまう。
と言う感じでしょうか?。
先の「ソリッドティップ」でも書きましたが、バイトはバスか
釣り人が動く事で出ます。
バスが咥えて動けば、釣り人が動く事無くバイトが出て
釣り人が動かす事で咥えても動かないバスのバイトも出る。
俗に言う「重くなる」バイトはバスが動いていると言う事ですね。
その前に必ず何かしらのバスの動きは有ったはずですが。
で、先日若い人と釣る機会が有ったんですが。
「コンコン、す~ぅ。ってすげーショートバイトでした。」
それって、咥えて動いているのだからショートバイトでは
有りませんよね。
「コン!」とバイトが有りその0.5秒後には口からルアーが
出てしまう状況はショートバイトと言えます。
10mもラインが出ていれば確実に釣れない魚です。(笑
ショートバイトに関しては見る事が出来ないので、私は。。。
「尻尾から食いに来ている状態」
「吸い込む力の弱いバス」
と言う事にしています。
つまり、小さい魚と言う事ですね。
0.5秒で釣れた魚がどれも小さいと言う結果から導いています
これは、仮にデカバスが0.3秒咥えて放し、その後の0.2秒で
子バスが食い付く事は無理と言う事です。
そのタイミングでデカバスの前に子バスが出れば食われますね
間違いなく。。。。
で、思うんですよ。
バスが体力を使い、口に入れた物を吐き出すのか?って。
リアクションの釣りは別ですが、上げ膳据え膳で飯が食える
人間とは違うんですよね。
獲って食わなきゃ死んじまう。
だから、ルアーで釣れるんですよ。
そう考えると、ショートバイトは有り得ないと言う事です。
釣れないのは、釣り人側の問題が大きいからですよねぇ~。
対策としては、マス針を使っているのならオフセット系の
長い針を使うのが一番です。
口の中にフックが入る確立が高くなるのですから。







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